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脚部フレームの挟み込み⇒合わせ目処理も終わって、次はスネ部分の外部装甲の合わせ目消しの準備です。

設定画の様にヒザアーマーをスネアーマーの内側に入り込む様に改修し、段落ちモールド処理してある合わせ目も気になるので消すんだけれども、装甲裏って結構いろんなところが見えちゃうので、組み立て⇒合わせ目処理をする前に、装甲裏側を塗装しなければならないんで、画像のパテを盛った部分も裏側は形状出しや、表面処理までやってしまわなければならず、一度パテを盛って、ある程度の硬さに硬化(デザインナイフで切ることが出来、尚且つ若干の形状修正も可能な状態)させた後に、デザインナイフで、合わせ目部分で切り離しています。
完全に硬化してから、裏面を削り込んで、表面処理して、裏面塗装してから、再度スネアーマーを貼りあわせて、表側の合わせ目消しや、形状修正をしていきます。
DSC02960.jpg


前回の脚部改修其の六までは、右スネには白いプラ板を貼ってあったのですが、先日POOHさんに見てもらったときに、POOHさんから、これは、プラ板じゃなくていきなりパテでやっちゃった方がいいんじゃね?ってアドバイスいただいたのですが、今日処理してみて、納得でした、いきなりパテの方が自由に形を作ることが出来てなるほど~と感心しながら作業していました。
また、足の甲のスジ彫り部分、硬化したパテがパキッって、音して崩れたのでパテで埋めて修正中・・・・トホホ

う~ん・・・・・スネも、甲も早く乾けや!
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今日は家族で夕食を食べに行き、帰りにいつものごとくゲームセンターへ・・・・
今日の戦利品!!

1000円で揃えちゃいました!。

これは片方だけあっても寂しい感じなんで、ちょっとムキになって1000円つぎ込みました。
(前回のザクは1200円でしたが、同じ機械だったので、コツはつかんだんだけど、今回は明らかに絶対取れない場所に景品の替わりの円筒が置いてあったので、クレーマーになっちゃいました。お詫びに1クレジット入れてくれ、円筒も頑張れば取れる位置にずらしてくれました。)

そしてゲットしたのが↓
DSC02956.jpg

なかなかカッコイイでしょ?
今までの製作記では、武器にはまったく触れていなかったし、実際にキットの武器にも触っていませんでした。

でも製作の上でのコンセプトはあり、頭の中では進んでいました。

そしてチョコチョコいじり始めたのですが、握りこぶしパーツ同様、武器にもHDM(パーフェクトガンダム用)を使います。
もちろんパーフェクトガンダム用なんで、ボールジョイントの大きさも違えば、武器のグリップの形状も違うんで、改修無しでは使用できません。(だったら、ケンプファー用を使えばいいじゃねぇ?って感じですが、安く売っていて、形も良いんで選びました。)
そしていじっているときに解かったこととして、持ち変えは不可能であること!う~んどうしようって事で、あまり悩まず、じゃあHDMもっと買えばいいじゃん!って事になったのですが、これがどうして、売ってないんですね~HDMいろんなお店を探して、違う物でもいいからとあちこち探し回っても、パーフェクトガンダム用どころか、HDM自体なかなかお目にかかれず、ヤフオクでもなかなか出品している人がいない!・・・・・

インターネット検索で検索すれば、取り扱いしている店舗はすごくたくさんヒットして、なんだ~たくさんあるじゃん!と思ってお店のサイトへ行くと、何処のお店もズラリと写真を並べているんですが、どれもこれも売り切れ・・・・・・・なんじゃそりゃ・・・・

それでもあきらめずに1軒1軒確認してまわると、ジャストミート!ちょうど探していたパーフェクトガンダム用を置いているお店があり、しかも2つ!送料が1160円と痛い金額でしたが、迷わず注文!前回は万博堂さんで、1480円だったかな?で買ったんですが、今回は定価TT・・・・5千円オーバーの出費でしたが2個買いました。
DSC02953.jpg

そして、とりあえず、バズーカを両手持ちすることを考えていじってみた左拳が↓
DSC02954.jpg

DSC02955.jpg

HDMは加工して失敗すると取り返しがつかなくなっちゃいそうなんで、グリップを削って、エポパテでHDMとあわせて見ました。
今回持たせる武器は全てこんな感じで、ストック用と装備状態の2つづつ製作しようと思っています。
とりあえずは、バズーカ4本(装備状態2、ストック用2)ショットガン2本(1本ストック、1本装備状態※ショットガンの性質上2本持ちしちゃうとリロードできないと思うんで)
あとは、統合整備計画の機体で使用していた武器は装備可能なはずなんで、それにあたる武器をひとつ追加しようと考えています。
シュツルムファウストはストック用のみ製作、チェーンマインは装備状態で製作予定、1個になるか2個になるかはその場の雰囲気って感じ。
両手持ちもウザイか・・・・

いい加減完成させろよ、ヲイって感じですが、まだいじっています。
いじるつもりは無かったんですが・・・・・・

そろそろ武器を除く本体を組み上げて行きたいなと思っていて、その準備のために、どうしても挟み込みをして、合わせ目を消さ無ければ気がすまない箇所の内部フレームを塗装して、挟み込み⇒合わせ目消しの作業に持って行こうと、宿直明けで仕事を終えた後に、オーム模型によって、帰って来た後はず~っと内部フレームの塗装をして、手で触れる位に乾燥してきたので、さぁ脚部のフレームの挟み込み作業~♪と作業していたのですが、過去のケンプファー製作記を見れば解るのですが、特に問題なく組んでいたのですが、今回は何故か、足首の接合が上手く行かない・・・・・足首のボールジョイントの微妙な位置が間違っているのか、何度トライしてもまったく、ダメで、稼動ゼロ状態に・・・・・・・色々試しているうちに、ボールジョイントを曲げて接着してやると、とってもいい具合であることが解かる・・・・・・・・・。

しかし!、そんな適当に曲げて接着するものが、左右対称にできるわけも無いなと考えながら、ボールジョイントで遊んでいると、ピキィ~ン!?とひらめいたのが↓
DSC02947.jpg

DSC02949.jpg

曲げて接着して上手く行くんだったら、曲げれる様にしてやればいいんだ!という事で、上にも、下にもボールをつけてやって、両側ともボールジョイント化してやればいいんだ!という事で、やってみました。
両側で回転と角度変更が出来る軸が入った事でやたら動く様になりました。
しかし、ケンプファーって脚部のアーマーがでかいんで、かなり干渉してしまう、でも↓こんな感じにも動く様になった。
DSC02952.jpg

キットをいじったことが無い人はわからないと思いますが、キットから比べると、あり得ない動きしてます。

昼間にオーム模型で仕入れてきた物については、また後日、日記に記したいと思いつつ、(POOHさんにアドバイスをもらって、実験したらやたら上手く行ったんで、仕入れに行った。)今日は寝る・・・・・・。
すっごい集中して作業したから、パソコンいじらなくても目がショボショボ・・・・・
ブログ気がつけば1週間もほったらかしでしたが、ずっ~とバーニア、またはそれに関わる製作をひたすらやっていました。
バーニアは塗装まで終わらせ、コートのウレタンクリア(ウレタンクリア初チャレンジ)の実験を兼ねた吹きつけ、磨きもやってみました。
前回の試作3号バーニアを決定として塗装まで済ませて、ケンプファー1体分を完成させたつもりでいましたが、
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なんと、胸2こ、ふくらはぎ2個分を忘れており、特に胸のバーニアはすっぽり頭から抜けており、構想さえなかったので、昨日はほぼ一日と言っても宿直明けだったので、午後からでしたが、悩みに悩んで、元々のキットがとっても小さいバーニアだったので、なかなか合うサイズが無く、サイズが合ってもなんだか迫力に欠けてしまうと言うことで・・・・・・・

悩みに悩んで、胸パーツの形状をいじってバーニアを大きなサイズに作り直すことに決めて、胸のバーニアがある部分の丸い切抜きを丸く大きくしてやろうとしたのですが、分割されたパーツを真円に切り抜くって難しいですね、見事に失敗・・・・・大きく過ぎて形の悪くなってしまった穴にバーニアをあてて、エポパテを貼り付けて、バーニアを抜きとっての型取り作戦で整形することに・・・・・
そしてやってみたのが↓
DSC02945.jpg

ちょっとずれていますが、内部フレーム塗装後、青い装甲パーツを接着して合わせ目をするとズレも無くなります、無くします。

しばらく更新もせず、片方だけ改修した箇所や、片方だけ表面処理したパーツ等(手、足)を処理し、再点検して、手直しするところは手直しして、部分的な塗装の準備を進めていたので、特に製作記に書き記す作業工程でもなかったので、少し放置していました。

さて、その作業の中にバーニアをケンプファーに使う分だけ製作するという工程もあったのですが、其の作業の中で、またまたバーニアがどうも気に入らなくなってしまい、前回の塗装までした、試作2号バーニアを没として、試作3号バーニアの開発にかかっていました。

なんとか今度の試作3号は数日経過しても、気が変わらずに作品として使いたいと思えたので、全ての箇所のバーニアを試作してみて、自分なりにOKなので、ケンプファーに使う全てのバーニアの部品を加工して塗装の準備を終えることが出来ました。(バーニアだけね^^;)

バーニアは過去の試作バーニアと同じくコトブキヤのプラバーニアを重ねたり、切ったり、貼ったりして組み合わせて、所々にウェーブ製のパーツも使って、芯にICピン?を使うという基本構成は変わりません。

バーニアのプラ部品だけでケンプファー1体分だとこんなにたくさん!!、塗装が大変だ!
DSC02934.jpg
頭部、表面処理にヤスリがけをしていると、どうも気に入らなくなって来たので色々考えていたのですが、ほしい物があっていつものごとくおもしろ万博堂に出かけて、2点ほど掘り出し物を見つけたあとに、なにか頭部のダクト周りに使える物が無いか探していたのですが、ダクト周りに使う物は流石に小さすぎて四角いモールド的なものは無かったのですが、頭部バルカンに使うと凄く、模型が締まるのではないかと思われる物を発見!
って言ってもご存知、アドラーズネスト産です。

金属パーツは使わない方向で考えていたのですが、やっぱり、この精度、モールド、凄い!文句なしだ!悔しいけど使っちゃえ!!

でもバーニアはあくまでもコトブキヤプラバーニア改で行きます。(芯のみICピン・・・・そこもかっ!)

そしてダクト部分ですが、前回のパーツを使うと、せっかくエポパテを盛り付けて、そこを掘り込んでより立体的に表現した部分が、隠れてしまうような気がして、ウェーブの角モールド(長方形)のパーツを若干加工して埋め込むことにしました。

バルカン部分にしろ、ダクト部分にしろ、かなり掘り込まなければ埋め込めなかったのですが、以前に書いたフィニッシャーズのナノミ0.5とBMCタガネ0.2を駆使して、デザインナイフや棒やすりなんかもつかってなんとか掘り込んでやりました。
ほんと道具って大事だと思う様になってきました。
DSC02920.jpg


そして、万博堂で見つけた掘り出し物とは、1/144 08小隊ボール、このキット、はじめて見ました、私がガンプラをいじっていなかった時期に出た物で、見たこと無かったものだったので、即買いました。(294円^^)、そしてもう一個は、ハイマニュ1/100MGガンキャノン用、丸みがあって大きい形、ゲルググVer2.0なんかにも使えるかな?と思ってかってみました(798円^^)そして、MGケンプファー・・・・・掘り出し物でもなんでもありません・・・・ケンプファーが完成したら、キットとの比較用に使おうと思ってもう一個買いました、はてさて・・・・・
そして製作記でもかいたアドラーズの部品は、システムバルカン バレル2ってヤツ、これ先端に切込みのモールドがあってカッコイイ(2個で500円!)値段は張りますがやっぱいい!(写真撮る前に速攻でケンプに試してみるのに袋から出しちゃったので、写真には写ってません。
DSC02928.jpg
頭部ですが、角、頬のダクト部分、妥協しようと思っていましたが、とことんやってみようと今日一日頭部製作に費やしました。

角は2mmプラ板削りだし+紙のようなプラ板の様なグレーの物を使い、製作。
頬?顎?部分のダクト、キットのパーツにエポパテを盛りつけ整形して、コトブキヤのパーツを入れる。

DSC02911.jpg

DSC02914.jpg


あとは前回のバーニアを先日塗装してみたので、アップしときます。
なんとなくイメージがつかめた。
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