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しばらく日記をお休みしていましたが、時期ハズレなゴールデンウィーク休みをいただいておりますが、自宅での育児、雑用に追われている寂しいゴールデンウィーク中です。

さて、そんな中でも、逆にそんな中だからこそ、模型の時間が取れるわけですが、前回までの脚部はかなり大掛かりな改修を更に加えようか、どうしようか悩み中と言うこともあり、今日は子供と遊び、子供が寝た隙に頭部と、左肩をいじっていました。

頭部はバシッと決まらないとなんだか落ち着いて他に専念できない気分になってきたので、頭部の製作記ではいきなり塗装済みの画像を公開することになると思います。
いつものごとく、ケンプファーは顔が・・・・・・と言うタイトルになるかと・・・・

さて、肩ですが左肩と言うとジオンらしい角?トゲ?が生えた方ですが、その角?トゲをいじってみました。

一番でっかい立派なトゲなんですが、キットのままだと塗りわけ部分(青と白)の境目がスジ彫りだけなので、ちょいとアクセントをつけてやろうかなという事で、↓の画像3枚の様にいじってみました。
DSC02753.jpg

コレ、ウェーブのUバーニアフラット(2)の10mmサイズ、8mmサイズとコトブキヤの確かマイナスモールドって言うのだと思ったけど(ランナーのナンバーは115)の3つのパーツを組み合わせたのが、右に一まとまりになったヤツ。
転がして角度を変えるとこんな感じ↓
DSC02754.jpg

これがどう繋がるのかと言うとこんな感じ↓
DSC02755.jpg

今回作った部分は白いところで、キットの物よりかなりアクセントの効いたものになると思います。
そして塗りわけも楽と・・・・一石二鳥を狙っているわけですが、果たしてどうなることやら^^;

そして昨日は一日こんなのをこんな風に作っていました。
DSC02756.jpg
SATの宿題のヒコーキ!
なんちゅ~作り方してるんだ!おはえはぁ~!とお叱りのお気持ちをお持ちのお方もあるとは存じますが、初挑戦なのでご勘弁を^^;
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ケンプファーの塗装実験と先日購入した、タミヤの0.5ワイドトリガーの試し吹きを兼ねた試験塗装をしてみました。
ケンプファーは、まだまだ表面処理に入れる状態じゃないので、イエローショルダーシリーズを製作したときに大量に出たHGUCザク1のパーツを実験台に使います。
という事ではじめて新兵器を箱から出してみました↓
DSC02734.jpg
0.3mmとの見た目の相違点はまず、カップが猛烈にデカイ!軸後方がマットなブラックだ!、打刻の文字が金色だ!そして当たり前のことですがニードルが太い!とこんなところです。
相変わらず眩しい高級感に溢れています。

今回のケンプファーは箱絵イメージやそうして制作された方も多く、カッコいいなぁ~と思っていたメタリックのグロスにチャレンジしてみようと思います。
そのための0.5トリガーでもあるので、今回はメタリック塗料の中でも、その粒子が大きいと思える、シャインシルバーで下地を塗装しました。
DSC02741.jpg
さすが0.5mm、さすがタミヤスプレーワークHG!塗料詰まりや、水吹きや、塗装開始時の爆発吹きも無くとってもスムーズ。
でもシャインシルバーって粒子が大きく、光が当たることによって出来る煌きも大きく写真に写すのが難しい・・・・
そしてこの上にクリアーブルーを吹いてやるのですが、Mrカラーのクリアーブルーではちょっと色合いが自分好みではなかったので、先日改名をされたPOOH熊谷様にアドバイスをいただき、ちょっとクリアレッドを、紫にならない程度に混ぜるといいとの事で、早速やってみると本当にいい感じになりました。(Mrカラーのクリアーブルーって若干、緑味が強い感じがするので、もちろんそれが好きな方もいらっしゃると思うので、それぞれ自分好みという事で^^)
そして吹いてみると塗料自体の濃度ではなく、色の発色の強さの濃度がきついように思えたので、1/3くらい、スーパークリアー(光沢)を混ぜて薄めてみました。
ソレを吹いて失敗してしまったのが↓
DSC02752.jpg
下地ノシルバーを吹いてから乾燥時間をあまりとらないで吹いたのと、0.5mmで思いっきり吹き付けたために、下地のシルバーとクリアーブルーが溶け合って、なんともつやの無い、しかもまだらな塗装面に・・・・・コレは流石にダメでしょう・・・・という事で再チャレンジ!
今回はクリアーブルーは0.3mmで数回に分けて吹き付けてみました。↓
DSC02748.jpg
ハンドピースのチョイスには直接影響は無いと思いますが、上手な人はなにを使っても上手だと思うので・・・自分としては0.3の方が色合いを薄めたクリアー塗料は上手く吹けるかなと言うことです。
かなり艶のあるいい感じにできたかと思います。
シルバーを吹いてから一晩置いて、クリアーブルーを一度ムラなく吹いてからまた一晩置いて、もう一度クリアーブルーを吹き付けてみました。
更にこの後クリアーを吹いて、デカールを貼ってまたクリアーを吹いてといった作業をするのですが今回は色合いチェックなのでこれまでです。
昨日の話です。

昨日は北海道の今ごろには珍しく気温20℃超えだったらしく、ぽかぽか陽気に誘われてお外で模型を楽しんでいました。

2時間程度と思っていたのですが、4月のこの陽気を逃すのはもったいないというのと、かなり意外と集中して作業する事ができたので、ついつい9時~午後2時30分まで、玄関先でガンダムファクトファイル広げながらケンプファーの足つくってました。

途中にかわいい新1年生のお客さんも登場して1時間くらい楽しい会話をしていましたが途中おばあちゃんに連れられて自宅へ帰って行きましたが、それも含めて楽しい一日でした。

さて、そのケンプファーですが、今回はいきなり、組み上げた画像ドンです。
DSC02728.jpg
そして一番最初の仮組み画像と比較
DSC02647.jpg
なんだかお腹の底から力が出てきそうな雰囲気にイメージチェンジできたと自己満足しております。
確実にカッコよくなってるぞ~がんばったな~自分・・・・と自分で褒めてやります。

で、実際昨日はなにをしたかと言うと、前回の製作記までの脚部の改修+今回の新たな改修ポイントとしてのヒザアーマーの改修と設定画のヒザアーマーがスネの内側に入り込んでいるソレを表現すべく改修しました。
前回までの改修を両足分終えて、前回までエッジの立った足部分をエッジを落として曲面なデザインの足に仕上げています。(前部は曲面、後部はエッジの立ったデザイン)
右足のスネの白い部分はプラ板を貼り大まかなイメージとしています、内部フレームを塗装し、挟み込んでからパテを盛って合わせ目消しと形状出しをしようと思っています。
この白い部分の作成と、ヒザアーマーの形状変更+足のエッジを落とした形状出しでかなり設定画イメージに近づいたと思います。
また、足を接続すると、足の底面が広くなったことによって、仁王立ちくらい足を開いただけで真っ直ぐ、水平に接地出来なくなってしまったので、その対応として足の接続ボールジョイントを両足とも若干外側へ移設して足裏が床にしっかりと接地するようにしていますが、実はここが結構大変で、今は仮組み状態でみっともない接着状態ですが、組み上げる時に各パーツを接着して仕上げていくので其の時に脚部の内部フレームも合わせ目を接着するので、其の時に新規にボールジョイントを用意してピンバイスで脚部フレームに差し込み穴をあけて、丈夫で見栄えの良い足首接続に仕上げてやりたいと思っています。
DSC02731.jpg

今後の課題は太股後ろのスラスター部分と太股の二重構造のアーマーをどう処理するかが悩みどころなんですが・・・・・さてさてどうなることやら^^;

そんなこんなで昨日はかれこれ5時間30分も屋外モデリングしていたおかげで気分はすっきり、顔と腕はヒリヒリするほどの日焼けぶりです^^
前回の脚部の改修をした後に全体を眺めていると足首の装甲?の角度が気になり始め、どうしようも無くなってしまったので、今回はそこの対策をしようと工作をしてみました。

それは、若干足を開いた状態で立たせた時に発生してしまう症状で、ガンダムや、ジムではあまり感じない症状で、ジオンのザク、グフ系のメカに目立って発生してしまいます。

足を開いて立たせることによって太股からスネまでは斜めになるのに対して、足首から下の部分は水平を保つために起きる現象で、ヒザからスネにかけて斜めになったラインが、足首から一気に真っ直ぐになってしまい、ストレートなラインでは無く屈折したラインになってしまいます。(文章だけだとなにを言わんとしているか良くわからないと思うので画像を載せます。
それが↓の画像
DSC02715.jpg

この症状をできる限り改善しようと言うのが今回の目的。
いじる箇所はスネから下の先ほどの説明で水平を保つ部分で、いじらない素の状態が↓(前回の改修部分を除く)
DSC02713.jpg
コレが足部分を分解した物で、この状態だと右側に置いた部品が足首の装甲なのですが、こいつが稼動しないので、常に垂直なラインしか表現できなくて、先の屈折した脚のラインになってしまうので、この足首装甲にボールジョイントを入れて角度をある程度変えられる構造にすることで、症状を改善してやります。

DSC02717.jpg
画像のように、足首装甲側をただの棒状態の接続からボールジョイントに変えてやり、受け側を画像の様なポリキャップに変えてやります。
こうすることで、↓の3枚の画像のように足首装甲を稼動させることができるようになります。
DSC02719.jpg

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改修した足を脚部に接続して一番最初の画像と比較してみます↓
DSC02715.jpg

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これで仁王立ちした時の屈折した脚のラインがかなり改善されたと思います。
ケンプファー製作、今までに無いくらい熱が入ってきました!一人で熱い!でも今回は製作自体は無いのです^^;

先日ゲル君(GER PROJECT氏)のブログでメタリック系の塗料、塗装についての話題でコメントしてメタリック、パールの粒子ってハンドピースからなかなか出て行かないよねって、できれば私もメタリック系塗料専用に1本欲しいなって書いちゃったんですけど、そのあと、ゲル君がハンドピース買い足しましたってブログで公開しているのを見たら・・・・・・・・・・・・・





やっぱり欲しくなっちゃうのです。
やっぱり、ゲル君のブログにもコメントしたように、自分でもメタリック、パール系の塗装でも同じ様な悩みがあったのも事実で、頭の中だけで考えていたことで、0.3mmのハンドピースでパールなんかを吹き付けると、やっぱりかなりその煌いている粒子が残ってしまっており、もしかしたらパール塗装の一番おいしいところを逃してしまっているのではないか!と考えていたこともあったので、前から0.5mmを買おう、買おうと思っていたのですが、一度タミヤのHGトリガー使っちゃうと後に他のハンドピース使うのがちょっと不安になっていたこともあり、やっぱり「タミヤHGワイドエアブラシ トリガータイプ」を購入。

自分にとってはとても高価な部類に入る価格のツールですが、やはり現在使っているHGトリガー0.3mmの使い勝手の良さを考えれば、決して無駄な投資では無いと思っています。

0.5mmタイプなんで、パールやメタリック系で威力を発揮してくれることでしょう(まだ使っていないので使用レビューは無し)きっと今度はコンプレッサーが欲しくなるんだ・・・・・・最近はガンプラ製作のペースが落ちている(手の込んだ物が多くなっているから?と思いたい)のに反比例して、ツール集めに走っている傾向がありますが、道具で変わるところも少なからずあると思うので、誰かが良いと教えてくれた物は可能な限り試して、惚れた物、どうしても使って見たいものは最近は買っちゃいます・・・
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そして一緒に写っているのがHi-Qパーツさんの、コーションデカールその1、DSC02709.jpg


他にもケンプファー用に用意していたデカールが↓
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あとはサテライトのコーションデカール(黄)や、マスターグレード06-RVer2.0用なんかをふんだんに使ってやりたいと思っています。(余っているやつね)
なんかもうじき塗装に入りそうな勢いだけはありますが、塗装はまだまだ先の話です。
前回あとは足首から下を大きくと書いたので、今回はそこをいじっている途中経過を公開しちゃいます。

DSC02706.jpg

単純に長さは白い部分の延長をしており、足の裏のパーツも一度切り離し、間にプラ板を写真の様にかませて、います。

表側はこんな↓感じで、かなりのボリュームアップとなったと思います。
かなりエッジの立った仕上がりになっていますが、途中経過なので、完成時にはエッジの無い、曲面な形状に仕上げるつもりです。
DSC02705.jpg

両足の工作をするときに、大きさを比べやすいようにエッジを残しているので、両足揃った時点で、大きさ形をそろえながら、エッジを丸めてやりたいと思います。
上のパーツはスネの装甲で、左が改修、右がキットのままで、設定画を見ながら短めに削ってみました。
加工した足とそうでない足を組み上げたものを比較すると↓
DSC02704.jpg

自分ではかなりいい感じになってきたのではないかと思っていますが、どんな物でしょう?

ヒザの装甲板も設定画の様にしようかどうか?悩み中
キットのケンプファーはとてもスラリとして、それはそれでカッコいいのですが、前回、設定画の雰囲気に近づけたいということで、首を短くして、プロポーションをいじり始めたのですが、今回は更に大きな変化を狙っていじってみました。

狙う雰囲気は↓
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MGキットのスタイルのほうがスラリとヒーロー体型なのですが、私としてはこちらのイメージのほうがジオンメカっぽくて好みなので、コレを狙っていきます。
そして、製作中のケンプファーの状態は↓
DSC02675.jpg
大きな違いとして、キットのスラリ感は腰周り、太股周辺の構造から来ています。

逆を言えば設定画から比べると設定画の様な腰周り、太股周りの密集感が無く、スカスカしちゃっているとも言えます。

更に、腰パーツ上部に設けられた円形の天板がそれを更に強調してしまっていますので、今回はそこをいじってスタイルを、設定画のそれらしくしていきたいと思います。

キットのままの腰パーツ↓
DSC02677.jpg

キットのままの腰パーツの中の股関節部分↓
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腰パーツの丸い天板、明らかに設定画には無い部分なので切りとってしまう、そのことで見た目にも設定画に近づき、更に上半身と腰の間が詰まることでスタイル的にも近づくはず・・・・
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かなり見た目を気にせず思いっきり逝ってますが、全体的に表面処理をかけるまでにはもう少し見栄え良くきれいになる様に工作したいと思います。
そして更に、腰と上半身を繋ぐポリキャップもキットの状態よりも下げてやります、そうしないとジョイント部分の棒が見えるだけの余計にスカスカ感が増しただけの哀れな姿になってしまいます。
一度この状態で組んで見たのですが、まだスカスカ感があり、太股と上半身の空間が設定画の様に詰まっていないので、股関節のボールジョイントを切り取り、若干上方向に移設してやりました。
DSC02683.jpg
先ほどの股関節パーツと比べてみると違いが解ると思います。
んで、上半身の腹部分?腰部分もそのままの状態だと如何にも部品が一つ足りません的な外観になってしまうので、太股や、腰パーツとも干渉しないように、更に見栄えも良い様に削り込んでやります。
DSC02689.jpg
削りすぎで穴が開いちゃってますが、これも後で処理します^^;
ボールジョイントのボールが黒いのは、黒い瞬間接着剤です、天板が無くなってしまったために、上半身をボールジョイントとポリキャップの保持力だけで支えなければならなくなってしまうので、黒瞬着を塗ってやり、ボールジョイントをきつくしてやることで、保持力を高めてフラフラしないようにしてやります。

そしてさっきの状態のケンプファーと比較のため上下に2枚並べます。↓
DSC02675.jpg

DSC02685.jpg
ぎっしり詰まってそれらしくなったと思います。

そして設定画と同じ向きでパシャ!↓
DSC02697.jpg

う~ん・・・股関節の位置を上げたら、その分足が短くなったように見えるので、股間のパーツを短く改修してみた。
DSC02703.jpg

あとはスタイル的な改修としては、足首から下のパーツをちょっと大袈裟なくらい大きくしてやるといいかな~と思っています。
んなところで昨日、ガンダムファクトファイルを整理した後にガンプラしてみたところをアップしました。

昨日の晩と今朝起きてから15:00までかかって、資料を整理していました。
本当は模型やりたかったんですが、ちょっとケンプファーの設定画を見ようと「ガンダム・ファクトファイル」に手を伸ばした時に、93号~150号までまだファイルに整理していなかったことが、急に許せなくなりやってました。

流石に57冊分は簡単には終わらず、昨晩は整理しているうちに意識を失い朝を迎えてしまいました。
それから15:00まで、昼食時間を除いてずぅ~と整理して肩コリと、指の痛さがちょっと辛い状態です。

あぁ~こんなに溜めるんじゃなかった・・・・

DSC02673.jpg

バインダー15冊持ち運びがとっても大変^^。
でもす~っと整理していない状態にもやもやを感じていたので、なんとなく気分スッキリ!
日付が変わったので、一応昨日か、昨日もお休み(宿明け~2連休の最終日)だったので、模型三昧休日でした。

流石に昨日は?朝4:30に寝たので、11:00まで寝てしまい、午後からファントムⅡ製作、夕方からまたケンプファーをいじっていました。

ケンプファーはポケットの中の戦争を映しながら製作していると、ちょうどケンプファーの顔のアップがあり、それと比べるとMGの顔って案外あっさりしてることがわかり、早速昨日公開した物から更に改修、プラ板使って、ちょっと有機的に、くどい顔にしてみました。
私的にはアニメのアップ映像に近づいたと思いかなり満足で、後頭部も若干延長してエイリアンチックにしてみました。
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atamau.jpg

アニメ画像や設定画に更に近づけようとすると、顎の横のダクトみたいのがついた部分がもうちょっと縦長で正方形に近い形でボリュームがある形状なのですが、バランス取りが難しくなりそうで、この四角バーニアパーツを埋め込みまぁ、これでいいかと・・・・角はシャープ化、頭部の形も昨日から若干修正入れて更に削り込み、、裏打ちしていた黒瞬着が出てくるくらい削り込みました。
改修部分がプラ板の白のままなので、誇張され結構大袈裟な感じがしますがこの部分もブルーに塗装した後はもう少し落ち着いた印象になるはずと思い込みモデリングです。
モノアイは現在検討中・・・・少し大きくしようかとも思ってます。

肩部分のバーニア、スラスター?を決定、はじめは2重構造+αにしようと思っていましたが、この単発で両肩行こうかなと今は思っています。
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2重構造+αに戻す場合は、バーニアの中心部に使うノズル表現の物だけ、金属パーツを使うと思いますが、現在はこのシンプルバージョンと考えています。
バーニアを収めるために若干穴を大きくしています。

昨日は肘側のアーマーのみ、うすうす加工でしたが、今日は左腕一式を肩から~手首まで手を入れてやりました。
ude.jpg


次は、胸部の角型スラスターや、丸いスラスター、背中のバーニアを決めて行きたいと思います。
右腕一式も作業しなきゃ!

仮組みのつもりがどんどん、本格的にいじっているな・・・・ちなみに各部表面は改修部分だけ240番のペーパーをかけているだけなので、アップ画像でメチャメチャ表面が荒れていますが、後々他のパーツの表面処理とともにもっと細かいペーパーをかけて綺麗にしてやります。
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約、半年ぶりくらいに、大型連休を除いて、やっとこさ、通常の2連休が当たりました。
とっても懐かしい~これはもう!模型をいじるしかない!という事で、4月9日は宿直明けで2時間ほどしか睡眠時間が取れませんでしたが、家に帰って寝てしまってはもったいないと、SATの宿題のファントムⅡを製作していたら、気がついたら翌朝(4月10日)の6時になっていました。
けっこ~すすんだと思いますが、我ながらちょいと悲しい途中経過なんで、近々mixiのみで載せようかなと思っております。
やっぱりスケールモデルはむつかすぃ~^^;餅は餅屋とよく言いますが、飛行機モデルは飛行機モデラーといったところですね~本当に勉強になるといった感じで、それ以上は・・・・・

さて、4月10日、6時になってしまい、眠ろうかとも思いましたが、明日も休みなんだからちょっと、気分転換にケンプファーでも仮組みしとくか!と思い、子供は学校へ、妻は仕事へ出かけた8:30!パチパチ開始です。(今日は調子に乗って作業が進んだ?ので画像が多いです^^)

はじめて数分、腕部分仮組み時点で、早速仮組みで済まなくなってしまいました^^;拳があまりにもカッコ悪い・・・・・(実はパッケージ写真の拳は結構、そこそこいけてるなぁ~と思っていたのですが、パッケージ写真、イラストと実物の商品は若干異なりますという、正にソレでした・・・・)

速攻!先日、おもしろ万博堂で安売りしていたので買っていた、パーフェクトガンダム用のハイマニュに手が伸びたのですが、(この段違いのカッコ良さ!今まで使わなかったのが悔やまれます。高いから使わなかった・・・・)
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ハイマニュだからスナップオンだな~楽ちんだ~と思っていたのですが、手首のボールジョイントの径が合わない事に気づき、
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ジャンクパーツを漁るものの、2個しか用意できずで、妻に用事を頼まれていた物を済ませつつ、ヤマダ電機に行って、↓の様なボールジョイントパーツを買って来ました。(左はパーフェクトガンダム用ハイマニュ、右がそれ)
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さぁ~早速料理しましょうということで、
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ヨシヨシ、サイズはバッチリだ!
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ニッパーでパチン!
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ピンバイスでホジホジ♪
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ボールジョイントをスポっ!ありゃ長すぎだ
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ちょうど良い長さに整えて・・・・とりあえず仮組みと思っていたので、握り拳だけ作ってほいっ!
その後は快調に仮組みが進んだのでした・・・と言いたいところですが、パチパチやっている間に沢山のバーニア、スラスター達が出てきて、ここはこのバーニアに変えて、コレとこのバーニアを組み合わせて~等と考え込んでしまい、時々中断気味・・・・・それでもなんとか子供達が学校から帰ってきて、モンハンP2Gで遊び、数体モンスターを倒した頃なんとか仮組み完了、モンハンの誘惑にも負けず、とりあえず、ハイマニュを使った仮組みできたし。
DSC02623.jpg
パーフェクトガンダム用とは思えないこのフィット感!う~んカッコイイ!自己満♪

いつもの製作記ならきっとここで終わりでしょう・・・・・でも今日は違うのです!なんといっても宿直明け+2連休パワ~♪作業続行です!

設定画やアニメ画像に比べて以前から首が長く、落ち着かない感じがしていたので何とかしよう!と↓の様にあんなことやこんなことをやってみました・・・・・説明は無しです^^
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と、色々と首を短くしてどっしりと構えたケンプを狙って工作して組み上げたのが↓
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丸凹モールドを貫通させたのが変わっているって解るけど首は・・・・作業のわりに変化が感じとれない・・・・・
ここからは写真も撮らずに、集中していろいろ試行錯誤、あっち削り、こっち削り、アレを壊して、コレを直して、やっているうちに、頭部の形状変更、胸部の形状修正、腕部うすうす加工等いっぺんにやって(数時間)みたのが↓
DSC02650.jpg

変わったでしょう?背景が・・・・そうじゃなくて、先ほどのと比べると首が縮んで、どっしりとした感じが出たと思います。
頭部の形状修正やモールドパーツ追加、胸部形状修正(エッジ落とし、普通はエッジ立てるんでしょうけど、設定画の様にエッジの無いツルリンとした形状にしました。)わきの下?肩の付け根のところがプラ棒丸見えだったので、ウエーブ丸モールドでパーツ追加、棒隠ししてます、その部分を何色に塗ろうか、私悩んでます~♪

ふぅ~9日、10日、日付が変わっちゃったから11日かぁ~、で睡眠5時間くらい^^;いやぁ~久しぶりに模型三昧な休みだったなぁ~って感じ、特に久々にガンプラいじってみて、やっぱりガンプラ楽しいと実感!

ブログ書いてたらまた朝に・・・・・寝ようかどうしようか悩み中・・・・

今日はファントムⅡを進めよ~♪
こんな長くて大量の画像はっつけた記事投稿できるのかっ!?
日付的には2日前となってしまいましたが、3月31日におもしろ万博堂さんにドロロ ロボMk-Ⅱを展示していただくために届けて来ました。

届けてくるだけでは長距離ドライブがなんだかもったいないので、もちろん買い物もしてきちゃいました。
今回の買い物は、現在製作中のファントムⅡに使う塗料が若干と、次回作!MGケンプファーに使用するためのディテールアップ用の素材を多数購入しました。
DSC02601.jpg

HDM MGパーフェクトガンダム用、ガンダムデカール2種、コトブキヤプラユニットバーニアノズル、4種各4個づつ、あと若干塗料も・・・・・
バーニアは、MGケンプファー用としてアルミバーニアをセットで販売している、パーツショップもあり、その他、超スーパーディテール&質感が売りの某社の金属部品の使用も考えたのですが、今回は金属パーツは使わないをテーマにして、あえてプラのバーニアを加工、組み合わせての制作に挑戦してみたいと思います。
はてさてどうなることやら・・・制作は5月初旬~中旬にスタートする予定です。

ハイマニュはガンダム用なんですが、アニメを意識した曲面できなデザインなので、絶対にケンプに合うと思っています。
万博堂さんはこういったディテールアップパーツの類も品揃えが良いので是非出かけてみてください。
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あとはたくさんの塗料、万博堂さんの他ヨドバシにも寄り道してポイントでかっちゃいました、大体半々かなぁ~。
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