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ジム、本体用パーツの塗装も終わり、墨入れをしながら組み立てています。

脚部組み立て途中
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装甲板で見えなくなるのにまた凝ってフレーム塗装してます。

本体組み立て途中
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どうですか?色が指定色となり、やっとジムらしくなって来たと思いませんか?

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前回シリンダーパーツをはずして塗装を試みると言うことで進めてきた脚部フレームですが、シリンダー及びフレーム部分を塗装してみると↓こんな感じになりました。
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未塗装フレームとの対比画像↓
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違いが解ると思いますが、外装を組み上げるとチラッとしか見えないんだけどね^^;
でもそのちらりの時の違いは大きいと思うのでせっせともう片方も塗りたいと思います。
ジムは特に製作記にかける様な工程ではなく、只今捨てサフ~表面仕上げ~ベースホワイトで下地作りと、と~っても地味な作業を続けておりますが、地味でも少しづつ完成に近づいている感じがするこんな作業は嫌いじゃありません。

今日は日中私が仕事から帰ってくるまで、すでに羨ましいかな、冬休みに突入した子供達がガンダムカードビルダーのカード達と計算機をにらめっこしながら、カードビルダーのデッキ構築をしていたので、一緒にゲームセンターへ行きカードビルダーをやってきたのですが、その帰りにUFOキャッチャーにこんな物が!↓
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サイズ的にはガンプラで例えるならMGサイズって言うところで、かなりズッシリとした存在感があり、ちょっと昔のゲーセンのプライズって顔が逝っちゃってたりしてたのですが、なかなか良いできではないでしょうか・・・・・500円ほどつぎ込んでGETしました^^。

特に好きなキャラクターでもないのですがなんとなく惹かれてとって来ました。
私個人的には、シーマ様のこんなのがあったらかなりつぎ込むことでしょう・・・・・・・・
タイトルを見て、なんのガンダム作品を買ったの?!という方が多いと思いますが、ハズレです。

これは私がまだ幼きころ、そう!丁度第一次ガンプラブームの頃に見て未だに断片的なシーンやイメージが脳裏に焼きついて離れない、名作、一度見たら忘れることなどできない衝撃的な作品。

未だにこのシュチュエーションの夢見ますよ、そういう方も多いと思う作品がコレ↓DSC02413.jpg

「ZOMBIE」です。
最近のゾンビ物も何点か見ましたが、やはりコレに勝るゾンビ映画は無いと改めて思い知らされました。
最近のゾンビ物の映画を見てもコレに比べたらやはり、がっかりさせられてしまいます。

12月21日に再販されたことを某雑誌で知り、即買いに行きました。
学生の頃にディレクターズカット版が公開されそれは映画館で何度も見て感動した物でしたが、久々に見るとやっぱこわっ!

プラモですか?・・・・・・ジム、地味に進めてますよ~某コンテストの予選的なショップでのコンテストに出品すべく方向を定めた製作に入りましたので、もしかしたら更なる改良があるかも・・・・・・1月中には上げる予定として製作しています。
ガンダム ONE YEAR WAR Verを組み立てたことがある方は解ると思いますが、脚部のフレーム、ランナーに着いている時の状態を見るとなんだこれは?と思いました。

ランナーから切り離してみると、結構なパーツ数で組み上げられたフレームが完成した物が切り取れるわけですが、これを塗装するにはどうしたら良いのかと考えました。

パーツを一つ破壊する覚悟でばらしてみることにして、結局一個は後戻りできない状態になってしまいました。(ばらしちゃいけないとこまでばらそうとして、膝関節ユルユルに・・・)

それでここまでだったらバラして大丈夫と言うのが↓
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関節部分に使われ、稼動アクションを再現している関節部シリンダーまではバラして大丈夫なことがわかりました。

さて、これを塗装しようと試みるのですが、↓のようにシリンダーを最大まで引き出した状態で、雌側をマスキング兼、シリンダーを伸ばした状態で固定するためにマスキングテープで止めシリンダーのシルバーを塗装してそれから受け側(雌側?)を塗装してみようと思います。
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ガンダムも顔が命です!(ガンダムじゃないって!)
いつものことなのですが、頭が失敗しちゃえば、体が上手くできてもまったく意味が無い物になっちゃうような気がして、頭を早い段階で完成させてしまうのです。

今回もそんな感じで頭部だけ完成させちゃいました。

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今回の色はMGジムのキットの整形色に限りなく近い?色にしてみましたが、ご覧のモニタによっては多少の差もあるかとは思いますが、あの緑の様な青のような白のようなこんな色です。
ジムらしくジムらしく・・・・・
相変わらずMG ジム(合わせ技)を製作しているのですが、いつものことながら、素の状態から改修する箇所が終わってしまい、通常の表面処理だけの状態になると一気にモチベーションがダウンして作業ペースが落ちてしまうのです。

今回も只今、そこにどっぷりハマッテいる最中でして、この状態になるとなかなか作業がススマナ~イ・・・・・ちょっと頑張れば好きな塗装に入れるんだけどね~^^

なんとか乗り切ろう・・・・・そして好きな塗装を楽しもう・・・・

いよいよ締め切りが迫ってきたティターンズコンペですが、ここに来て原作のひ弱なイメージを打ち崩す、厳つく、スタイリッシュに変貌を遂げた、驚きのカッコ良さと完成度が光るSPRAY様の作品、HGUCメタスの画像が届きましたので、コンペサイトで公開前にこちらで1枚だけ公開しちゃいます。

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どうですか!?このカッコよさと完成度の高さ!

エントリー済みでまだ完成していない方々!是非このメタスの様なカッコイイまだ見ぬ作品をお待ちしていますのであきらめず、最後までよろしくお願いします!!
ジム製作記⑦と題打っていますが、実はキットは相変わらず筋彫り埋めの後始末と表面処理の最中で地味な進歩を遂げております。

さて、ホームセンターで閃いたのが作品展示用のスタンドでして、本当は台座にはもうちょっと立派なアクリルフォトフレームを使うことを閃いたのですが、ちょっと高価なので失敗するとちと痛いので、それよかちょっとお手ごろな物を発見したので、まずはそれで実験と思いまして・・・・

それとポップ用のスタンドを合わせて、更にMK-Ⅱの時に使ったクリアーのアクションスタンドの部品を合わせて、フォトショップでプレートのポップを作ってハイ!完成~♪

でも結構加工してますよ地味にね~穴をあけたり、プラ棒を埋め込んだり、ネジを使ったり、瞬着を使ったりと・・・・でも一番時間がかかったのはプレートの中身フォトショップの攻略本を見ながらちまちまと・・・・・なんだか人生ゲームの約束手形みたくなってしまいましたが、ジムのカラーリングをイメージした赤白でどうですか!
DSC02406 のコピー

DSC02401 のコピー

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Ver.ONE YEAR WARガンダムのキットは元々筋彫りが多すぎと個人的に思っていたことと、MGジムのパーツを使い膝~脛を改修した時に他のパーツとバランスが取れないこともあり、多い、うるさいと感じた筋彫りは埋めてしまうことにしました。
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以前だとエポパテを使いやったところですが、最近はもっぱらこの黒い瞬間接着剤で、アルテコプライマーとの組み合わせで作業速度もアップでガンプラ改修には欠かせない存在です。

さて、黒瞬着を盛った後は、ペーパーをかけて筋彫りを埋めた部分と他をツライチにするのですが、そのままやってしまうと、元々残しておいた必要な筋彫りがぼやけてしまったり、消えてしまうこともあるので、残す筋彫りは更に深く彫り込んでやります。
今まではここがかなり辛く、思い通りに行かないNo1な作業工程だったのですが、先日札幌の模型イベントでBMCのお二人にあの!BMC印のタガネ0.2mmを注文していた物が届いたので今回の作品から使っています。
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使った感想は、ズバリいいですよこれ!今までもPOOH様をはじめとする北海道内のモデラー様方のお話を聞いても皆さん声をそろえて、筋彫りにはこれだと言うお話を伺ってはいましたが、これほどまでとは・・・・自分ではまだ他の方々ほどは上手くはできませんが、けがき針を使っていた時はちょっと深く掘ろうとするとかなり曲がったり、太さが均一ではない筋彫りになりがちでしたが、これを使って完璧とは言い切りませんが、自分で入れた筋彫りとしては、やはりかなりのレベルアップができたと思います。
もっと練習しなきゃ♪筋彫りが苦痛にならない逸品です。

そして盛り付けた黒瞬着を削ったり、筋彫りを彫りなおしたりしたのが↓
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BMCタガネにしろ、黒瞬着、アルテコプライマーにしろ、道具で製作が変わるって言うのが本当に感じられる今日この頃です。

これも今年1月から交流をさせていただいているSATメンバーをはじめとする皆様のおかげだとしみじみと感じるのです。
まだちと気が早い感じですが、今年はガンプラ製作にあっては本当に良い1年でした。
製作記③でもランドセルには触れましたが、そのときに書いたアルミバーニアをキットパーツに組み込み稼動できるように接続しましたので、アップしておきます。

キットのバーニア、キットのバーニア基部はそのまま使いバーニアをアルミに変更の比較画像
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左、キットのバーニア 右、キットのバーニア基部はそのまま使いバーニアをアルミに(比較画像)
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今回のアルミバーニアの構成はこんな感じ。
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ランドセルにつけてみると。
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稼動
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別角度
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今回のバーニアはプラモプラスの物を使用しました。
ガンダムリンクの登録サイト対象の懸賞で当たった物が届いたので使ってみました。
気がつくと今回もかなり気まぐれになってしまっていた、きまぐれ日記ですが、忙しく本業に勤しみ、はたまた我慢できずに買ってしまった、Gジェネレーションスピリッツをやっては、その難易度の高さに絶句しておりました。

さて、今回は頭部の改修です。

実はこの頭部凄いデキが良いと思います、バルカンも色の塗りわけなしでパーツごとに塗装し組んじゃえばOKっていう、最近のMGでもなかなか見かけない手の入れよう?ですが、そのバルカンも今回は切り取って違う物をつけちゃいます。

まずはレンズ、内部メカ等を塗装しいじるところはいじったよと言う仮組み画像から
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まずはメインカメラ、バルカンをいじってます。

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ちょっと写真では内部カメラの位置が曲がってますが、後部カメラの内部を製作。
本番ではできる限り中央に修正します。

各部の説明

カメラ、センサーのレンズ
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クリアーグリーンとクリアーイエローとクリアーを混ぜた物をエアブラシで吹きました。
小さい物は後部カメラのレンズ。

内部メカとバルカン
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内部メカはシルバーに塗装し、メインカメラのレンズ部分の中央にピンバイスで穴を空け、こんな物を入れています。
バルカンはICピンっていうやつを差し込んで表現します。

後部カメラ内部
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こんな物を後部カメラのレンズの部分(キットではただのモールド)をくりぬいた後に内部からはめ込みます。
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先ほどバルカンに使ったICピンと手芸やさんで以前気になって買っていた金属のこんな物を組み合わせて作っています。

ちょっと今までに無い凝り様でかなり自己満足しています^^
今日はお休みで特に予定もなかったので、のんびり製作活動に時間を当てたり、合間にゲームをしたりと充実?した一日でした。

さて、製作中の上から読んでもMGGM下から読んでもMGGMですが、とりあえず自分の中で考えていた大きく形状変更する部分は一通りいじったと思います。

製作記①で改修したビームスプレーガン
製作記②で改修した、膝~脛にかけての装甲

で今回は腰部、コックピットまわり、ランドセルです。

まず、腰部分ですが、MGGMキットの解釈で今回は製作し、股間部分とフロントアーマーが分離した形状として製作する。

股間アーマー、ONE YEARガンダムにGMの股間アーマーを合わせると若干長さが足りずフレームが飛び出してしまうので、↓の写真の様に一度フロントアーマー接続部分で切り離し、プラ版をあいだに挟み、黒瞬着で接着及び合わせ目を整える。
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フロントアーマー 股間アーマーと同様GMの物を使うとかなり短く太股の付け根が露出してしまいカッコ悪いので、ONE YEARガンダムのフロントアーマーを使うことを考えたが、それでも若干短いので、両キットのフロントアーマーを角度を合わせて切断し、それを合わせて股間アーマーと釣り合いが取れる程度の長さに整形した。
つなぎ目から上がガンダム、下がジムであるが、ガンダムのフロントアーマーには黄色い四角いやつが入る穴があり、それをエポパテで埋めて黒瞬着で整えている。
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おしりアーマー これもジムのキットの素の状態だと短く、腰のつなぎ目がカッコ悪く露出してしまったり、フレームが飛び出してしまったりとカッコ悪いので、↓写真の様に加工。
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つなぎ目から下が素のジムのおしりアーマーで、つなぎ目から上はフロントアーマーで切断して使わなくなった部分を両はじに接着、間が空いてしまった部分をエポキシパテで埋めている。

コックピットまわり 最初からジムの物を使うつもりでいて、スナップオンで無加工接続を見込んでいたが、そんなに甘くなく、接続部分周辺の形状修正に意外と苦労しました。
きっとガンダムの物をそのまま使い、蓋の様な物をプラ版で作って筋彫りしたほうが楽だったかもしれません。
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ランドセル マスターグレードジムのキットにも指揮官用との事で通常のガンダムのランドセルも入っているので、そう言い切ってしまえばONE YEARガンダムのランドセルを無加工でも良かったのでしょうが、ジムと言ったらビームサーベル一本ざしのイメージが強いので、完全固定として製作。 ガンダムのビームサーベルを刺すところを片方切断して内部の部品の切断した部分はディテールアップパーツを接着してなんとなくそれらしく、外側のカバーはプラ版と黒瞬着で埋めて筋彫りを入れてやった。
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そして、合わせた物が↓
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まだバーニアをつけていないが、先日ガンダムリンクさんの、登録サイト対象のプレゼントに応募したら当たったアルミバーニアがあるので、それを使いたいと考えているので、接続した後再度アップします。

そして今まで改修してきたパーツを組み合わせた状態が↓
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塗装しておらず、整形色のままなので、頭がジムのガンダムにしか見えないかもしれませんが、割と、けっこう、かなりいじっているのです・・・・誰がなんといってもジムだもん!(自己満足です。)

けっこう気になるのは筋彫りのにぎやかさなので、後で気になるところは埋める等の調整をするかもしれない・・・・・
しないかもしれない・・・・・・
今回夏の熱い夕張のガンプライベントに出展すべく製作し、札幌でのモデラー達のイベントHMEで最後の1体を完成させ、完結とした「イエローショルダー小隊」のオークションも終了となりました。

さてジム製作ですが、前回は1年戦争ガンダム、ジムの仮組み画像や、パッケージ画像で、見た目かなり派手でしたが、ここからはかなり地味な製作記が続きそうです。

その第一弾として、膝~脛の装甲です。
水色の様な色の部分がジムのパーツ、白い部分が1年戦争ガンダムのパーツ、ベージュ色がエポキシパテ、黒い部分が黒い瞬間接着剤で、両キットのパーツを切った貼ったしてパテで整え、パテの気泡や目立つつなぎ目を黒瞬着で埋め滑らかに表面処理しています。

きっとここが今回の作品の最難関だと思います。

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文章で書くと全然大変じゃなさそうですが、接着してパテを盛り、他のパーツとのかみ具合、稼動範囲の確保を確認しながら、削ってはならし、削りすぎてはまた盛ってと整形した後、面を出しつつ表面をならす。
私の知り合いモデラーさんではこの作業が一番の楽しみだと言う方もいらっしゃいますが、私はドキドキハラハラであまり好きな時間ではありませんが、ここを乗り越えなければキットでは無い物を完成させることはできないのでドキドキハラハラを抑えつつやっています。
(MGキットって値段が高い物ですから、壊してしまった、失敗してしまった時のダメージも大きいわけです^^;)

さてなんとかこのパーツを取り付けても、パッケージ絵のポーズは取れたので、これでよしとして、さぁもういっこがんばります!
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