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う~むひたすら仮組みしたMk-ⅡVer2.0から部品をもぎ取り表面処理の毎日が続いています。

という事であまり面白い記事ではありませんが、残りのパーツはあとこんだけ~
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ガンダム本体はバックパックも表面処理も終わっているので、3分の2は終わったかな?と思っています。
と言っても写真に写っている足一本が物凄いパーツ数なので残りを終わらせるのも私のペースでは1日2日と言うわけにも行かずです。

また集中力に欠けてきたので違う作業で気分転換をしようかなと・・・・
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今はひたすら仮組みしたMk-Ⅱをバラしては表面処理をして持ち手につけて~繰り返しの作業を延々と繰り返している工程が続いており集中力に欠けてしまうため時々違う作業もしないと続かなくなっちゃうなという事で、頭部の後ハメ加工をしつつガンダムの命と言っても過言では無いと思っている目の塗装をしました。

今回は目はグラデーション塗装はパスしてシルバーを地に塗ってクリアーグリーンでと考えたのですが、クリアーグリーンをそのまま塗装すると少し暗い色になってしまい、角度によってはおめめ真っ黒と言うことになるので、クリアーイエローと完全に透明感がなくならない程度に蛍光グリーンを混ぜた物を吹いて見ました。

その後に隈取部分の黒を筆塗りでエナメルフラットブラックを塗っています。
そしてそのまま写真に撮ってみると筆塗りの黒の面が荒れてガサガサして酷い事といったらありゃしない・・・実物を生でみるとそうでもないんですが、写真で大きく写すと怖いですね・・・実物の数十倍まで拡大されると粗が目立つ目立つ・・・・デジカメって怖い・・・でも色々教えてくれ、採点をしてくれる先生の様な存在でもあります。

という事で黒の面が粗い写真↓
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そしてデジカメ先生に粗いよと教えてもらった後何とかせねばと磨いた後↓
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布で磨くと若干艶がでてしまいますが、それだけでとっても塗装面が滑らかになってくれます。(まぁ実物を見るとあまり解りませんが・・・サイトで大きな画像を公開、オークションでアップ画像を公開することを考えるとやはり手を入れて綺麗にしてやらなければならない所です。)
いよいよガンダムMk-Ⅱ部分の製作に突入です。
製作の過程によっては突如Gディフェンサーのデカール貼りに移ったりするかもしれませんがとりあえず、ガンダム製作に入りました。

今や定番改修になりつつあるアルミバーニアへの置き換えですが、現在はほんと色々なメーカーから様々な形状、大きさ、精度、価格の物が出回っており、それぞれのキットに装着するのに困らないほど出まわってきておりますが、今回もHi-Qパーツさんのバーニアを使用します。
(以前まとめ買いしていた物の最後)
アルミバーニアに変えたからといって稼動を失っては面白くないので、キットのパーツ使用を基本にいじって稼動範囲はそのままに改修してみました。
改修前後、並べて写真にとって見ました。
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改修前のパーツ構成
DSC01460.jpg

改修後のパーツ構成
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もともとのキットパーツのバーニア基部を切り取り、アルミバーニア側に接着、モールドもそれらしいところで切断。
元々のバーニアの接合部分を使うため接合部分を切断し、バーニア基部を切り取ったところに接着してバーニア基部受けにして、キットと逆の部品構成にしてアルミバーニアを稼動可のまま置き換えました。
塗装組み立てが終了したので写真アップします。
といってもお題のごとくロングライフルはまだ作ってません。
更に、ミサイルもまだだったりします(一番の難関か・・・)
デカール貼ってどう化かすかが問題だ!
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さてと!これからいよいよMk-Ⅱ製作に取り掛かります。
Mk-Ⅱはほとんどストレートで組み、アルミ製バーニアを使用する程度の改修になると思います。
10月中にできるか!?

MGスーパーガンダムはごく初期に発売されたMGということもあってか、特にGディフェンサーに関しては驚くほど?設定画に忠実で、各部スラスターも例外ではなく、設定画同様ののっぺりとした四角なので、写真の様なコトブキヤのディテールアップパーツ(ダクトノズル)を使用してディテールアップを図ります。(黄色に塗装済み)
DSC01432.jpg
写真は塗装のためにランナーから切り離し、爪楊枝に瞬間接着剤で貼り付けて塗装しています。以前はマスキングテープ等に貼り付けて塗装していたのですが、テープからはずす時に塗装まで剥がれてしまったことがあり、現在はこの方法で塗装していす。

最後部のメインのスラスターは金属パーツを使い↓の様にしてみました。
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私のサイトとも相互リンクをしていただいていた、北海道を代表すると言っても過言では無かったと思っている模型サークルのテクニカルミッションが解散し、サイトもトップページに9月30日で閉鎖する旨の挨拶文が掲載されているのみとなりました。

わたしは未だROOKIEを名乗っていますが、サイトを始めたばかりの頃はよくBBSにお邪魔して完成品画像を貼り付けたり、製作途中画像を貼り付けたりしては、テクミの皆様、BBSゲストの皆様の超即レスをいただき、楽しませていただいて、見るのが楽しい、参加するのが楽しく、更新が待ち遠しいサイトで入り浸っていました。

テクミの最大のイベントであった、昨年開催されたテクミ展にもお邪魔してその凄さをリアルに感じた物でしたが、その後活動や、サイトの更新も停滞気味となってしまいました。
私は今日ではリアルでもお付き合いができるようになった様々な道内モデラー様も多くなり、楽しい模型ライフを送っていますが、その始まりとなったのが、今回解散したテクニカルミッションのホームページであり、BBSであり、テクミの皆様だったと思います。

テクミメンバーの何名かの方は現在でも積極的に趣味の模型を楽しんでおられ、お付き合いのある方もあり、今後お付き合いできることになる方々もいらっしゃいますが、ひとつのけじめとしての解散、サイト閉鎖されたということで、3年間お疲れさまでしたと私の日記として書き留めておきたいと思います。

色々と楽しい思い出、模型仲間が増えるきっかけを頂き、ありがとうございました。
今日は仕事で宿直を明けたあと、妻と昼食に出かけたり、買い物へ出かけて来ましたが、発売前からちょっと気になるゲームがあり、今日お店に並んでいたのですが、そのパッケージがどうしても買えと私を呼んでおり、妻に借金をしてまで購入してしまいました。

これがとてもよくできたゲームで、DSでおなじみのWi-Fi機能で見ず知らずの方とも対局できるスッゴイものです。

またゲームの中で色々と条件を満たすともらえるフィギア(アイテムのように使える)を集めるのも楽しく、これは気分転換のつもりで遊ぶはずでしたが、とってもはまりそうです・・・・・

SDのガンダムキャラたちが対局中にしゃべるしゃべるで、ガンダム好きを盛り上げてくれますが、光ディスクじゃないメデイアでここまでせりふが入っているのも凄いことだな~と関心してしまいます。

今日夢中になって遊んでいたらこれも運命か!と思うほどで、ティターンズカラーのスーパーガンダムをGET!ほかにどんな変わりダネがあるのか気になってたまりません。

秋の夜長にガンダム麻雀はいかがでしょうか^^
だれかWi-Fiで対戦しませんかぁ~DSC01430.jpg

前回の塗料調色のところで触れた塗装方法でティターンズカラーの紫色部分(人によってはティターンズブルー等と呼んだりする部分である)※私は紫がかった色合いのカラーが好みなので紫とする。をGディフェンサーのパーツに塗装し、コートの工程まで終わらせたパーツを公開してみる。
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紫部分はこんな感じで塗装し、他の色もこれに見合う塗装をしていきます。
透明感のある鮮やかな発色となったと思います(実物はもう少し全体的に紫っぽい発色です。)
製作記も書かずにGディフェンサーのディテールアップの仕上げと試しサフ吹き、仕上げサフ吹きを終え、今回使用する塗料を調色してました。

今回は(今回も?)ティターンズカラーで仕上げるのですが、今回はベタ塗りはやめてMAX塗り風グラデ塗装で行こうと思いますが、基本に忠実なグレーを下塗りする塗装ではなく、蛍光の色合いが強いそれぞれのカラーをベースに3~4層でグラデをかけて最後に透明度の高い同系色で落ち着かせる塗り方をして発色の良い鮮やかなグラデーション塗装で仕上げてみようと思います。

そんな感じで塗装しようと、調色すると、こんなに色ができてしまいました。
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特に脚部、腕部、頭部等の紫色は一番下の層に塗るベースカラーは200ccも用意しましたが、クリアブルー・蛍光ブルー・蛍光ピンク・パープルを調色したもので透明度が高いため今回はベースホワイトの上から塗装しているのですが、Gディフェンサーのその色のパーツを塗装するだけですでに100cc使ったので意外と適量だと思います。(希釈済み)

どんな色になるかはまたそのうち作業が進んだら公開します。
週に1度のお買い物としてすっかり定着していた、デアゴスチーニ社発行のガンダムファクトファイルが、遂に先週150号、今週検索本でとうとう完結となりました。

毎週のたのしみでもあり、模型製作の資料としても大変に活躍してくれたファクトファイルが遂に終わってしまうとは・・・・・私の予想では私が生きている間には完結しないはずだったのに・・・・・でも実はまだファイリングしていない号が50冊以上・・・・・

これからゆっくりやりますか~なんにせよ長きに渡って楽しみを与えてくれたファクトファイルありがと~ファイル15冊これは相当なボリュームです。

またこれからも資料として引っ張り出すことも多いと思うのでよろしくねと15冊のファイルに話しかけてみるのでした。


Gディフェンサーのディテールアップの途中でふと、思うことがあり、Mk-ⅡVer2.0.の仮組みを始めたのが今日の13:30。

以前に模型仲間がVer2.0とGディフェンサーを組み合わせるのには加工が必要だという話をしていたことを思い出したのと、自分の記憶の中では無加工で合体できたと何処かのサイトで見たような思いもあり、もし加工が必要ならそっちを優先させなければと心配になり、せっせとパチ組みをはじめたわけです。

いや~それにしてもVer2.0の凄いこと・・・・なにが凄いって脚部の稼動が鬼の様なんでこんなポーズを付けて見ました。
DSC01410.jpg


こんなポーズも
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そんなわけで17:30には本体のみの仮組みが終わり、いよいよGディフェンサーと合体!果たして・・・・・・





















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難なく合体、Gディフェンサーとの接続ができる様にとしか思えないパーツの分割、ディテールもあり、きちんとそこら辺のことも考えて、キット化していると思われ、ちょっといいじゃなぁ~い^^なんてバンダイやるなっ!って思いました。
かなり使い古された感のある組み合わせで今更何を・・・・と思いの方も多数いらっしゃることと思いますが、両キットとも泣く泣く見送ってきた過去のあるキットなので、どうせ作るなら両方ともと言うことで、こんな時期にあえて製作です。

というのも、スーパーガンダムはガンプラ製作当時はとても完成させる自信も無く断念し、MGガンダムMk-Ⅱを製作して満足、ガンダムMk-ⅡVer2.0は発売当時、製作する意欲は満々だったのですが、我がサイトギャラリーを改めて見直すとガンダムMk-Ⅱだらけだったので見送り・・・・と言うことでしたが・・・・・・やっぱり、作りたい物は作りたい訳ですよ!アレックス、Hi-ν、ザクキャノン、ザクⅡ、ギャンとこれだけギャラリーを増やした後にまたMk-Ⅱがあるのはいいんじゃない?と自分なりに納得したのと、HGUCスーパーガンダム以降久々に製作するガンダムMK-Ⅱ(MGで何ができるのか再び挑戦と言うことです。)

とりあえず第1回目はこんなパーツをこんなにしちゃいましたということでばらばらパーツをなんの脈絡も無しに並べていじったとこだけ公開ってことです。

どこをどういじったかは写真を見てもらえばある程度は(Gディフェンサー作ったことが無い人はなんじゃコリャって感じですが・・・)

いじりました!
DSC01404.jpg

ポリキャップの稼動部がモロ見えを隠してみました。
DSC01398.jpg

局面で構成されたパーツをあえて角ばったフォルムに削り出ししてみました。
DSC01399.jpg

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