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やはり、ブログがサイレント化しているROOKIEです。

さてさて、バルキリー進んでいますが、なんだか製作記つける余裕が無いと言おうか、製作記かける様な作り方になっていないというかで製作記書いてなくてゴメ~ンって感じで、将来もう一体ほぼ同じ構成でバルキリーを作る自分に謝っておきます。

さて、今日のお題ですが、またまた模型製作のためと言うよりも、自己満足の収集になりつつある、模型製作に使うツールのお話。

今回は「BMCカッター」です。
BMCカッターって何ぞや?って方も多いと思います、名前だけで判断するとプラ板でも切るカッターか?みたいな感じですが、その正体は↓
bm.jpg
先端工具ってやつですね、先日私のブログで紹介しました、モーターツル、リューター、マイクログラインダーなどなど色んな呼び方がありますが、商品名で言うところの、ビルドマスターエボリューション等の先っちょにつけて使う、ビットです。

なぜカッターなのか?????今まで結構、謎に感じていたところでしたが、先日、モデグラでおなじみのPOOH熊谷さんちへ、お邪魔してきたのですが、そのときに話題に出たのが、このBMCカッターで、すんごくイイからちょっと使ってみる?とのお言葉があり、もちろん迷わずに使ってみたのですが・・・・・

まぁ!!びっくり!何と言うスバラシイ削り心地、そして削り跡の綺麗なこと!削ると言うより切る感じです。
なるほど!これが名前のカッターなのかと思わず納得してしまいました。

ん~例えて言うならば、ビルドマスターに付属している、ダイヤモンドの粒粒がいっぱい付いたビットの使用感がヤスリのごとく摩擦で削っているのに対して、BMCカッターの切れ方と言ったらスパッとまるでカンナで一皮剥いた様な気持ちのいい切れ方!!

もうこれこそ一目惚れです。

4本で7140円・・・・・POOHさんに使わせてもらう前はなんて高価なビットなんだろう、気にはなるけどまず、買わないでしょう・・・な~んて思いながら筋彫り堂さんのサイトを見ていたのですが、この切れ味・・・・・機能美を考えると割高感は無いです。(きっぱり)

と言うことで、例によってお買い物をして、今日無事に宅配されましたので、レビュー♪

今までの物と使い比べをしてみました。
h.jpg
比較は砲弾型、ビルドマスター付属の30本セットの一番でかい砲弾型と使い比べです。
左がBMCカッターの砲弾型大です。
そして同じ素材を削り比べてみたのが↓
ke.jpg
ウソでしょう?って位に削り口の状態に差がはっきりとしています。
右がBMCカッターで削った切り口で、左がダイヤモンド粒のビットの削り口・・・・・・・
どうですか?この違い!!一目瞭然ですね。
そして、BMCカッターが単に摩擦で削っているのでは無いというのがわかるのが↓の写真。
te.jpg
見て下さい!この私の親指!ではなくて・・・・この削りカス。
何を言いたいかと申しますと、摩擦で削ってできた削りカスは粉になるのですが、カンナの様に削る、切っているので、削りカスが糸の様になっているのです。
ダイヤモンドのビットでプラを削ると、摩擦熱で溶けてビットにくっついちゃったりするんですが、BMCカッターはこの通りです。

なるほど!、カッターと言うネーミングをしたくなるわけだ。

バルキリー?
こんな感じ。
まだまだかな
P2124301.jpg

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今までは塗装用のコンプレッサーはAIRTEX APC-001-Rを使っていたのですが、連続使用時間の短さに悩まされていましたので、以前からコンプレッサーの買い替えもしくは同じものをもう一台買い足してと考えていたのですが・・・・・・・

エアタンク装備タイプのコンプレッサーがなにやら良いらしいという話を聞いてしまい、色々と検討していたのですが、006-Nと007-silentで迷っていたのですが、サイレントを強く勧めてくれる方や、どうせ買うなら良い物を買って後悔しないほうがいいんじゃね?と言ってくれた方もあり、そうだよな~と思い、思い切って購入と考えていたのです。

更に即買いを決定付けたのが、里見デザインさんで、3台限定で、水取りセットをプラスした物が、コンプレッサー単品と同価格で売り出しており、迷わずというか、売り切れていないことを願ってカートにプチっと入れて、連絡が来るのを待っていたのでした。

なんせ、12月はじめにはサイレント売り切れ状態だったので・・・・・・・・

んで、連絡があり、発送しますとの事だったので楽しみに待っていたのです。
実家へ帰省していたのですが、自宅へ帰ってみると届いており、イソイソと梱包を解いて、説明書をよ~く読んで、一番心配だったオイルの注入も無事に終えて、スイッチオン!。
P1114181.jpg


なんと静かなことでしょう・・・・・名前の通りです。

今まで使っていた001-Rの音も今まではまったく気にならなかったのですが、コレはコレは・・・・・驚きですわ・・・・さて、よく言われている、タンクにエアーが満タンになった時にプシュッという音でびっくりするとの事ですが、自分的には噂ほどではないかな?という感じでした。

最高空気圧7kgという事ですが、安定して使い続けられるのは5kgちょいというところですが、実際、そうそうそんな圧で塗装する機会もめったに無いと思うので、常識的なサイズの模型製作には充分すぎるかなという感じです。

MGサイズの塗装ではきっと強く吹いても1.5kgがせいぜいだと思うのでその圧ならエアーの充填も数分はせずに稼動できそうなので、今までのようなモーターの熱を気にせずに快適な作業ができそうです。

標準装備のレギュレーター+水取りセットできっと水吹き対策もバッチリ?でしょう。

ん~でも最近は作るよりも道具をそろえて喜んでしまっている様な気がする~♪
新兵器とは言っても私にとって、と言うだけであり、使っている人はずいぶん前から使っているよ~って言うくらいの物ですが、私にとっては、導入に当たってはかなり悩んで、思い切って導入したツールです。

模型製作用のツールとしては過去最高金額で、私にとっては超高級品なのですが、身近なモデラーさん数名にコンプレッサーを買い換えたいって言う話をすると、こんなの持っていないんだったら、コンプレッサーよりもまず、こんなの買うのがいいよ~、絶対使うと思うし、作業が早くなるからと、アドバイスをくれた方々もあったので、どうせだったら、良い物を買うのが、あとあといいんだろ~なぁって事で色々検討して、選んだのがコレです。

PC154134.jpg
「造形村 ビルドマスターエボリューション」 俗に言う、モーターツール、マイクログラインダーってやつですね。

これは凄いです!回転音はまるで歯科医院の治療室さながらで、うちの次男10歳はかなりビビッていました。

フットスイッチが、これまた、気分ノリノリで作業できるんですよ~。(気分はもう歯医者さん!)
はじめは使うのが難しいかな?と思いましたが、アッ!と思うと、自然とフットスイッチから足が離れて、意外といい感じ、回転数の調整は写真中央のボリュームつまみで調整、フットスイッチは純粋にオン、オフなので、手元でオン、オフするよりとっても作業しやすいのです。

回転数も最高35.000回転と充分すぎるほどで、通常に削る作業はもちろん、使い方によっては力が強いので削ると言うより切るといった使い方もできてしまいます。

今日は数十分使っただけですが、あんな形のビットも売っていたな~、あれを使えばこんな作業もできるぞ!と色々、思いつくこともあり、今度は色々な、ビットを買ってきてあれこれ使い方を研究することで、更に模型製作が面白くなりそうな、優れモノツールです。

いやぁ~ほんとっ作業ペースアップに役立ちますよ~コレ!
商品名のエボリューション⇒進化のごとく、私の技術も進化しますように、「ナムナム・・・」

詳細はボークスホームページ等でご覧ください。
次こそ、コンプレッサーを買い換えたい!
ん~

クロスフィルター、2回目ですが、今回は綺麗に出ました光のクロス!

ん~

でもスッゴイ不自然・・・・
フォトショップで加工したみたい?

オリンパスにカメラを持ち込んで清掃してもらい、気になる画像のシミの元のゴミを無事取り終えて、自宅でごろりとお昼寝していると、窓から強烈な太陽光がふりそそいで来たので、ん~眩しいと感じていたのですが、ふと、クロスフィルターの事を思い出したので実験してみたのでした。

PB183934.jpg
きらきら輝く少女マンガのもてもて君の様な輝き!これこそ求めていた物なのですが・・・ん~
わざとらしすぎないか?でも画像加工してないのよねこれ・・・・・

でも、クロスフィルターって使い方が非常に難しいです。
フィルターに加工しているクロスのラインが写りこんでしまうことも多く、フィルターを回転させながら、光の反射加減とクロス加工の写りこみ加減を実験しながら撮る事が必要・・・・。

そして何より、今日のおひさまの様な強烈な明るさじゃないとだめってこと・・・・
やっぱLEDでも仕込んで光らせた物くらいじゃないと模型に使うのはむづかしいかぁ~・・・

それにしてもオリンパスに持ち込んでファインダーすっきりして良かった^^
また汚れたら持ってきてください~との事で、また変な物が写りこんだらお願いしよう。
なんだか、充実したお休みの日中でした。
撮影に使っているカメラ、オリンパスのE410なのですが、標準レンズのまま使用しているのですが、近くや、MGよりも小さな被写体を撮るとき、製作途中の画像を撮るときに、なにかと、接写が弱いと感じ、マクロレンズの購入も考えるわけです。

大きく撮って切とりゃいいだろって思ったりもするところもあったりしますが、寄って撮ることができれば何かと便利なわけで・・・・・

ということで、ネット販売のページを色々見ていると、確かにレンズも安く売っているのですが、そんなネットショップめぐりをしている時に目に留まったのが、レンズに装着するフィルター関係で、クローズアップのフィルターと、クロスフィルターで、

クローズアップは若干被写体によることができる間単に言えば虫眼鏡、クロス~は光をクロス状に見せてくれるという物。

早速、ネットじゃなく、リアルヨドバシで購入。

クローズアップを装着せず、最大の接写で撮影
PB133870.jpg
装着しての撮影
PB133871.jpg
これくらいの差が出ました。

クロスフィルターを使用しての撮影(効果が解るよう切り取っています。)
kx.jpg
もっと過剰に反応して、ライトが写りこんでいる部分も全部クロス状に反射してくれるかと思っていたのですが、かろうじてモノアイの反射にだけ反応してくれました。・・・・・・

もっと強い光じゃないと反応してくれないようです。残念・・・・

クローズアップの方は割りと使えるかな・・・・・デジカメ専用設計ってやつだと5000円近くしちゃったりするわけですが、今回は実験用に古い、フィルム用カメラ用の物をチョイスしたのですが、なんら問題無しです。
これだと1,764円でした・・・・・半額以下じゃん。

と、いろいろ実験をしていたのですが、撮り終えた画像を見ると同じ場所に染みのような物が写りこんでいることがわかって・・・・調べてみるとケンプファーを撮影したころ(ホームページのギャラリー画像)からあったようで・・・・背景紙の汚れかと思っていた・・・・・
明日、オリンパスに持って行って掃除してもらおう・・・・・・たぶんゴミが写っているのかと・・・・
保障期間だから見積上では0円だったし・・・・・

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